私たちが考える当たり前のこと…とは。(1)/日程や段取りを急がせることなく、ご家族だけで心静かにお別れの時間をお過ごしください。

お亡くなりになった翌日に通夜、さらにそのまま追われるように葬儀を行い、バタバタと火葬場へ…。
そんな今日の葬儀の流れはいったい誰が決めたのでしょうか。葬儀が故人に対して心からの感謝を伝える機会であるなら、誰かが決めた段取りに則るのではなく、ご遺族様が納得いくまで、故人とともに心静かな時をお過ごしいただきたい。
お客様にとって大切な葬儀が「忙しさと慌ただしさの中で、悔いが残った」ものであったなら、それが何より私たちにとても悲しいことだからです。
※お客様のご要望に応じて、お亡くなりになった翌日に火葬を行う場合もございます。

私たちはこの姿勢をお客様のお声から学びました

実際に日取りを4〜5日延ばされたご家族のお声

  • 「故人とゆっくりお別れが出来た」
  • 「知人に対して連絡が行き届いた」
  • 「自分たちのやりたかったことや故人の想いが反映された」
  • 「葬儀社からいろいろな提案を聞くことができた」
  • 「納得のいく葬儀になった」

葬儀の日取りを延ばさず翌日葬儀を行われたご家族のお声

  • 「早くすませることができて良かった」
  • 「訳の分からない内に終わってしまった」
  • 「ゆっくりお別れする時間が欲しかった」
  • 「連絡が行き届かなかったことで後日、自宅に線香をあげに来られる人が多い」
  • 「落ち着いて考えると後悔が残った」

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