私たちが考える当たり前のこと…とは。(3)/初めから最後まで、一人の担当者が窓口となり、ご担当させていただきます。

一人の担当者が責任をもってお手伝いいたします。例えば、病院から自宅までの移動、相談、式、請求時など、打ち合わせの度に担当者がコロコロ変わるのではご家族に負担が及びます。
また、死亡原因や家庭内の諸事情など、守秘義務を徹底する立場からも、当社では決してこの姿勢を崩しません。
※担当者と意気が合わない場合はご遠慮なくお申し出ください。

ご家族みんなが参加意識を持っていただくために─
<手作りの感覚を大切にしています>

葬儀社である私たちが言うのも変な話かもしれませんが、大切な方をお送りするのに、ほんとうに葬儀社任せでよいのでしょうか…。私たちの言う手作り感覚とは、決して他人任せ、業者任せにするのではなく、どうすれば故人が喜んでくれるのかをご家族みんなで真剣に考え、意見を出し合い、創り上げていくという意味です。
最後のお別れが皆様にとって悔いの残らないものにするために、また、葬儀を創り上げていくことで、少しでも悲嘆の回復が早いと学術上も言われております。
私たちはこの手作り感覚を何よりも大切にしています。

もしも、自分の身内だったら…。
どんなふうに送ってあげたいかを
いつも真剣に考えています。

当社スタッフは、もし自分の家族(妻や子供)が亡くなったらどんなふうに送ってあげたいかを真剣に考えています。常に自分の立場に置き換えながら、もし自分だったら葬儀社にこんなことをされたくない、こんなふうにして欲しいなど、「一人の人間」として自らの仕事を見つめられるよう心掛けています。
例えば、弊社スタッフのひとりは、エンバーミングという工程は嫌いだけれど、エンバーミングを行うことのメリットは大きいと言っています。
「エンバーミングをすることにより自宅で心が落ち着くまで布団に寝かせることができ、また、大好きだった場所に車で連れていってあげることもできる…。家族だけでじっくりと時間を掛けてお別れをし、その後、友人や知人を呼んで葬儀をしたい」と考えているようです。
大切なのは本人が優先順位をつけ、何を大切にしたいかということです。
当社のスタッフに色々と尋ねてみてください。無理だと思っていたことが、もしかしたら叶うかもしれません。

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