私たちが考える当たり前のこと…とは。(5)/祭壇や式場を飾るお花はけっして使い回しません。また、御礼状やメモリアルDVDなども、オリジナルな手作り感を大切にしています。

私たちは葬儀で一度使ったお花は再利用しません。「そんなこと当たり前じゃないか」とおっしゃられるかもしれません。けれど業者によっては一度使った花を2度 3度再利用しつつ、その都度装花代として請求しているところも少なくありません。

お客様の信頼関係の構築。それは、こうした当たり前のことの積み重ねであると私たちは考えています。

貴重なお時間をさいて、お集まりいただいた方々のために─
<手作りの会葬礼状>

大切な人のお送りするために、わざわざ集まっていただいたご会葬者へのご挨拶は、通常、葬儀社が用意した形式通りの会葬礼状で済ませる場合がほとんどです。けれどもそうしたお別れの挨拶にも「その人らしさ」を求められるケースが増えてきています。「 大切なあの人を亡くして、とても、そんなことを考える余裕がない…」─私たちにはその気持ちが痛いほどによく理解できます。
だからこそ、ご家族の方が少し冷静さを取り戻されるまで、私たちはいつまでも待ち続けます。

人生の節目節目で振り返り、思い出をけっして忘れないために─
<手作りのDVD>

葬儀の際、会場で使うためだけのビデオではなく、例えば、お孫さまの成人式や卒業式など、人生の節目節目で「系譜とは?」「絆とは?」を感じていたたきながら、ご覧いただくために…。
私たちは、ご家族が撮影されたビデオ、写真などを編集し、この世でたったひとつの手作りDVD をお作りしています。葬儀の前に制作することはもちろん可能ですが、葬儀が終わられ、少し落ち着かれてからでも喜んでお作りいたします。

お集まりいただいた皆様「いいお葬式だったと感じていただくために─
<お食事への配慮>

どんなに素晴らしい葬儀でも、食事の際の配慮ひとつでお集まりいただいた皆様の印象はガラリと変わってしまうものです。だからこそ、料理の到着時間、備品の数量チェックはもちろんのこと、温かく召し上がっていただきたいものは温かく、冷たく召し上がっていただきたいものは冷たく、それぞれベストの状態でお召し上がりいただけるよう細心の配慮をいたします。
例えば、集会場やご自宅でも工夫を凝らして、夏の暑い時には飲物だけでなくグラスも冷やしてお出しし、また、ご飯などは蒸篭で蒸かしてからお出ししています。

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