井口葬儀店がお客様にできること

私たちの葬儀に対する姿勢。

私たちの葬儀に対する姿勢。

国分寺市、小平市を中心に半径10キロ以内のエリアを中心に60有余年の永きに渡り葬儀に携わってきた私たちの歴史はまさに地域の皆様と共に歩んだ歴史であると言って過言ではありません。人間に人柄があるように、企業にも、その内面を表す“社柄”というものがあるとするなら、ひとり一人の社員の行動や考え方など、その成長のすべてがお客様にとって私たちの社柄の向上に直結しています。けっして奇をてらうことなく、当たり前のことを真摯に、誠実に、取り組みながら、お客様との信頼関係をひとつ、またひとつと積み重ねてきたことで、私たちはこの地に実績という名の根をはり続けています。

ひとり一人の人間力。

葬儀が扱うものとは、他の業種業態とは異なり、命や悲しみなど、極めてデリケートな感情部分。だからこそ、私たちはスタッフひとり一人が「人間力」を磨き、少しでも悲しみの心に寄り添えるよう、ひとつのお別れに心を尽してきました。国分寺の地にて、60年の永きに渡り、地域の皆様と関わり続けた歴史。その間、私たちは常に「ほんとうに求められる葬儀とは何か」「もし自分の家族が亡くなったらどんなふうに送ってあげたいか」を真剣に考え、けっして葬儀業界の常識に捉われることなく、本来あるべき葬儀を実践し続けています。

聞くチカラ。

規模や形式、故人やご家族の想いなど、ひとつとしてこの世に同じ葬儀など存在しません。大切なのはお客様の要望や諸事情をしっかりと理解しながら、ご家族といっしょに考え、その想いを具現化していく姿勢であると私たちは考えています。もしそれが業者にとって都合のいいマニュアル通りの葬儀であるなら、もうお葬式は世の中に必要ないものなのかもしれません。

備えるチカラ。

急な悪天候や交通事情など、さまざまなトラブルで施行が行えない…。そんな言い訳は大切な葬儀を担当させていただく者として、けっして通用しません。ほんの一例ですが、私たちは積雪などの事態に備えてすべての社用車、トラック等にスタッドレスタイヤを装着しています。さらに、渋滞が予想される際には、前日から会社に泊まり込みを行うなど、常に不測の事態に備えることを行動の原則としています。

配慮するチカラ。

例えば、音響効果やBGMを駆使して式空間を儀式空間として演出することはとても大切な葬儀社の技術なのですが、その音響が近隣にお住まいの方の迷惑になってはよい葬儀とは言えません。私たちは独自の音響システムを構築することで式場外への音漏れを究極までに抑えることを徹底しています。

共有するチカラ。

私たちは他社に先駆け、相互通信システム導入し、全ての情報をスタッフ全員が把握することで刻々と変わっていくご葬儀の状況に対応しています。例えば、人数をかけるべきところ、一人でも対応できるところを瞬時に判断。スムーズに式進行を実現するとともに、時間の無駄を省くことで、ご遺族様に安らぎの時間、ゆったりとしたお別れの時をご提供できるよう心がけています。

変化するチカラ。

今日の葬儀式の変化、例えば、
 1. 通夜式には受付が要らなかった。
 2. お料理は隣近所の人が担当していた。
 3. 葬儀社が司会進行などしていなかった。
 4. 葬儀社の仕事は祭壇を飾るだけだった。
 5. 柩の組み立ても隣り組がしていた。…等々
もちろん、当社も地域の人に納棺の仕方、地域の習俗を教えて頂きながら葬儀を請けさせていただいてきました。時代によって葬儀を変化してきていることは事実です。当社で培われた様々なノウハウは、もともとは、お客様からいただきましたお智慧であるわけです。私たちが取り入れておりますさまざまな新しい試みも、必ずベテランスタッフの意見を汲みこんでおります。それは過去の経験から「亡くなった母が悲しんでいる」、そんな残念なお言葉をご遺族から聞かされないために、謝罪の対象となるお方がこの世に存在しないというご葬儀にあって、ミスの発生は取り返しのつかない恐ろしさを秘めており経験のあるスタッフの言葉は私たちの指針となっております。

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