国分寺通信

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~国分寺通信~

 いつも国分寺通信をご覧いただきありがとうございます。入社してから今回で4回目の投稿となります。原稿担当が回ってくる度に「入社して〇年経ったのだな」と改めて感じています。その感覚は、子どもの誕生日を迎えるたびに自分の年齢を実感するのと少し似ています。

 実は入社前、私も「国分寺通信」の読者でした。当時、仕事の関係で「終活」についてインターネットで情報を収集していました。遺品整理業者や保険会社、写真スタジオ等が主に出てきましたが、ふと「終活カウンセラー」と言う言葉が目に入り、どんなものだろうか?と見たのが「井口葬儀店」のホームページでした。それまで「葬儀社」に縁がなくコマーシャルで観る程度の存在でしたが「地元の葬儀社」と言う部分に惹かれ色々と見てみる事にしました。

読み進めていくと「国分寺通信」を見つけ「葬儀社にはどのような方が勤めているのだろう」と興味半分で読み進めると、葬儀に対するそれぞれの想いや日々の出来事が綴られており、とても身近に感じました。同時に、「葬儀=寂しい」という、それまで抱いていた印象も少しずつ変わっていきました。また、地域ならではのイベントにも積極的に参加している様子を知り、「地元っていいな」と感じたことを今でも覚えています。

 それから数年後、ご縁を頂いて入社し、今ではこうして私の投稿を皆さまに読んでいただいています。そう考えると、とても不思議な気持ちになります。年に一度、自分の担当が終わるたびに「次はどんな事を書こう」と考えながら、次の準備を始めます。地元だからこそ『顔の見える葬儀社』として、これからも皆さまにとって身近な存在であり続けられるよう、少しでもお役に立てる情報や、スタッフの顔が思い浮かぶような心のこもった発信を続けてまいります。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

文責:枡澤 美絵

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